エージーテック、組み込み用データベースの最新版「Pervasive PSQL v9」を発売

CNET Japan Staff 2006年01月12日 02時03分

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 エージーテックは1月11日、米Pervasive Softwareが開発した組み込み用データベース「Pervasive.SQL」の日本語最新版である「Pervasive PSQL v9」の販売を同日より開始することを発表した。出荷の開始は、2006年1月25日より。

 Pervasive PSQLは、Btrieve APIとSQL/ODBCという二種類のアクセス手段が用意された組み込み用データベース。最新版では、性能、容量、および使い勝手を向上。Linux対応およびSQLを強化し、GUIユーティリティやパフォーマンスが改善されている。

 エージーテックでは、業務パッケージ開発や受託開発業者向けに、エージーテック製品販売代理店や、開発者向け直販制度により販売する。価格は、PSQL v9 Serverが10ユーザーで19万8000円、無制限では320万円。PSQL v9 Workgroupが5ユーザーで4万9000円。

 この価格は、現行のPervasive.SQL V8と同等で、新製品への移行をサポートする「コンバインド ライセンス パック」も提供される。なお、Pervasive.SQL V8の価格は、2006年4月1日より約15%値上げされる。

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