編集部からのお知らせ
新着記事まとめPDF「データサイエンティスト」
ZDNet Summit 2021開催のご案内

NEC、ディレクトリ製品「EnterpriseDirectoryServer」の Linux最新版を発売

エースラッシュ

2006-01-27 17:22

 NECは1月27日、LDAP v3に対応したディレクトリ製品「EnterpriseDirectoryServer Linux版 Ver5.0」を発売した。

 EnterpriseDirectoryServer Linux版 Ver5.0は、企業における業務システムやグループウェアなどの利用者認証情報やセキュリティポリシーを統合的に管理することができる。複数システムのID情報を統合する「統合ID管理基盤」をLinuxを用いて実現する製品だ。他のディレクトリ製品との双方向データ連携を容易にするためのデータ連携オプションを備え、既存システムとの連携においてコスト削減が可能だ。

 2つのCSVファイルの差分情報によるディレクトリデータの更新や、一方向暗号化パスワード使用時にもディレクトリ製品へのパスワード連携が可能など、セキュリティ機能が強化されている。また高負荷時の同時処理方式が改善されたことで、従来製品とほぼ同じメモリ使用量で最大約500倍の常時接続が維持できるようになったという。

 価格は55万円からで、月額保守料金は税別で6900円から。オプション製品としてSSLオプション(20万円から)、AD Syncオプション(128万円から)などが用意されている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]