編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

NTTデータ先端技術とアルバ、無線環境のクライアント検疫システムを発売

WebBCN (BCN)

2006-03-28 11:28

 NTTデータ先端技術(三宅功社長)、アルバワイヤレスネットワークス(杉本隆英社長)は、ワイヤレスネットワーク環境でマルチOSクライアント端末からのウイルス感染を防ぐ「ワイヤレスアクセスクライアント検疫ソリューション」を発売した。価格は382万円から。

 NTTデータ先端技術の統合型セキュリティ管理システム「NOSiDE Inventory Sub System」と、アルバの「ARUBA Mobility Controller」を連携したソリューション。検疫システムを構築するために、「ARUBA Mobility Controller」の持つWeb認証機能と、NOSiDEサーバーの持つ端末のセキュリティパッチ適用状況、ウイルス対策ソフト設定、ファイアウォールソフト設定、特定フォルダの暗号化指定ありなしの検査機能などを連携することができる。

 端末のチェックやネットワークのユーザー認証プロセスにはWebブラウザを利用するため、クライアント端末にプログラムの導入する必要がない。Windowsクライアント、Mac OS Xクライアント、Linuxクライアントの混在する環境や、有線・無線ネットワークが混在する環境にも利用できる。

 連携ソリューションに関する共同プロモーション実施でも合意しており、第1弾として、4月18日に東京で共同セミナーを開催する予定。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]