編集部からのお知らせ
記事まとめ集:コロナ禍に小売業はどう対応?
テレワーク関連記事一覧はこちら

IBM、上海にITサービスセンター開設--日本の顧客サポートも

文:Andy McCue (Silicon.com)
翻訳校正:坂和敏、尾本香里(編集部)

2006-03-29 12:46

 IBMが中国の上海に新しいITサービスセンターを開設した。同拠点では欧州、日本、米国の顧客のサポート業務を行う。

 IBMの新センターでは、ソフトウェアの開発/保守/テストに関するITサービスを提供していく。また、SAPやOracle、Siebel Systemsの主要なビジネスアプリケーション・パッケージのサポートも行う。

 IBMはこれまで上海に複数存在していたITサービスの拠点を1カ所に集約するために、同市にある経済特区のなかに新拠点を設けた。ここでは、700人の顧客サービス担当者が顧客対応にあたる。なお、同社は上海以外に大連と深圳(シンセン)にもITサービスの拠点を持っている。

 新しい上海センターでは、英語、ドイツ語、日本語、中国語(北京語)の問い合わせに対応する。中国での業務を拡大している西側のIT企業はIBMだけではない。Unisysは先ごろ、上海に1000人が働くソフトウェア開発拠点を開設した。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]