編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

RSAセキュリティ、暗号鍵を集中管理するソフト「RSA Key Manager」

ニューズフロント

2006-04-19 14:36

 RSAセキュリティは4月19日、データ暗号化などに使う暗号鍵を管理するソフト「RSA Key Manager」の販売を4月25日に開始すると発表した。さまざまな暗号鍵の管理を、集中的かつライフサイクル全般にわたって実施できる。

 RSA Key Managerは、システム内に散在する暗号鍵を一元管理するためのソフト。暗号鍵の生成から保存、更新、廃棄まで、ライフサイクル全体を対象とした管理ができる。システム管理者の持つ暗号鍵に対するアクセス権を設定すれば、セキュリティレベルの向上につながる。

 主なセキュリティベンダー製品の生成した暗号鍵や、メインフレーム上の暗号鍵の管理に対応する。クレジットカード業界のデータセキュリティ基準PCI Data Security Standardの鍵管理要件も満たせる。

 RSAセキュリティでは、「RSA Key Managerを利用して、企業によって異なるセキュリティポリシーや、業界ごとに定められたセキュリティ基準に準拠したシステムの開発が容易に行える」としている。また、「暗号化機能に関するセキュリティレベルをシステム全体で一括管理できるので、システム開発や維持にかかる労力、時間、コストを低減できる」(同社)という。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]