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フォトレポート:複合イベントで見つけた「あんなモノ、こんなモノ」 - 16/20

田中好伸(編集部)

2006-06-30 21:02

東京ビッグサイトで情報セキュリティEXPO、データストレージEXPO、RFIDソリューションEXPO、データウェアハウス&CRM EXPO、組込みシステム開発技術展、ソフトウェア開発環境展の複合イベントが6月28日から30日まで開催された。ここでは、情報セキュリティ、データストレージ、RFIDソリューションの各イベントで見つけた注目製品を独断と偏見で紹介する。
指紋認証装置が付いたマウスは今となってはそれほど珍しくないが、この製品は韓国のDigentが開発しているもの。今回の情報セキュリティEXPOでは、韓国企業のほかに中国企業も出展していた。
富士通が開発した「リネンタグソリューション」は、衣服や衣類にRFID(無線認識)タグをつけて管理しようというものだ。このソリューションでは、UHF帯(952〜955MHz)の周波数を利用して、例えばクリーニングの工程を管理することもできる。会場内のイベントブースでは、実際にRFIDタグを付けた衣服を洗浄し、脱水、その後アイロンによるプレスといったことが実演されていた。デモでは、洗浄後でもアイロンによるプレスの後でも、RFIDタグは認識されていた。

富士通が開発した「リネンタグソリューション」は、衣服や衣類にRFID(無線認識)タグをつけて管理しようというものだ。このソリューションでは、UHF帯(952〜955MHz)の周波数を利用して、例えばクリーニングの工程を管理することもできる。会場内のイベントブースでは、実際にRFIDタグを付けた衣服を洗浄し、脱水、その後アイロンによるプレスといったことが実演されていた。デモでは、洗浄後でもアイロンによるプレスの後でも、RFIDタグは認識されていた。

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