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セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

NTT西日本とNTTスマートコネクト、企業向けのセキュリティサービスを開始

WebBCN (BCN)

2006-07-07 12:15

 西日本電信電話(NTT西日本、森下俊三社長)とNTTスマートコネクト(岡本 充由社長)は、中堅・中小企業向けのセキュリティサービス「セキュリティゲー トウェイサービス」を7月6日に開始した。

 同サービスは企業とインターネットデータセンターをNTT西日本のネットワー クサービスで結び、NTTスマートコネクトのASP型セキュリティサービスを提供 するもの。価格は、初期費用が19万円から、月額費用が6万5000円から。

 具体的には、企業とインターネットデータセンター間をNTT西日本の「Bフレ ッツ」と「フレッツ・グループ」で接続、閉域のネットワークを構成すること で第3者への情報流出を防止する。また、インターネットデータセンター内の 最新セキュリティ機能と連動することで、強固なネットワークセキュリティを 確保する。

 さらにNTTスマートコネクトのASP型のセキュリティサービス「netGATE」を 導入することで、アウトソーシング化が可能となり、セキュリティ対策に伴う 運用・保守面での稼動の軽減が見込めるという。

 サービス当初は、「ウィルスメール感染による情報漏えい」「迷惑メールに よる業務効率の低下」などの対策を行う「メールウィルスチェック」、「迷惑 メールチェック」機能を提供。その後はウェブ閲覧時のセキュリティレベルを 高める「Webセキュリティ対策」、外部からの不正アクセスを防止する「不正 アクセス対策」などのセキュリティ対策機能を順次追加していく予定。

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