トリップワイヤ、変更管理ツールの低価格版「Tripwire Manager Lite 4.6 日本語版」を出荷

CNET Japan Staff 2006年07月27日 14時53分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 トリップワイヤ・ジャパンは7月26日、変更コントロールソフトウェア「Tripwire for Servers」の管理コンソール「Tripwire Manager Lite 4.6 日本語版」の出荷を同日から開始すると発表した。同製品は「Tripwire Manager 4.6 日本語版」の低価格版となる。

 Tripwire Manager Lite 4.6 日本語版は、Tripwire Manager 4.6 日本語版と全く同じ機能を搭載する。管理できるTripwire for Serversのライセンス数を2台までに限定することで、価格を抑えた。3台以上のTripwire for Serversを管理する場合は上位製品への有償アップグレードも可能だ。

 初年度サポートとメンテナンス料金を含む標準価格は税込62万7900円。Tripwire Managerへのアップグレード費用は131万4600円。

 変更コントロールソフトとは、情報システムにおけるアプリケーションやファイルの追加・変更をコントロールするためのもの。変更を検知し、履歴を記録する。検知された変更が予定されていたものかどうかを評価し、変更の正当性を確認する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
研究現場から見たAI
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
内製化とユーザー体験の関係
米ZDNet編集長Larryの独り言
今週の明言
「プロジェクトマネジメント」の解き方
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
セキュリティ
セキュリティの論点
ネットワークセキュリティ
スペシャル
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
CSIRT座談会--バンダイナムコや大成建設、DeNAに聞く
創造的破壊を--次世代SIer座談会
企業決算を追う
「SD-WAN」の現在
展望2017
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
PTC LiveWorx
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
さとうなおきの「週刊Azureなう」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
中国ビジネス四方山話
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
実践ビッグデータ
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化