図研ネットウエイブ、「WirelessEdge BeSecure」を日本市場で独占販売

CNET Japan Staff

2006-09-09 15:30

 図研ネットウエイブと加WirelessEdge Canada(WEC)は9月7日、図研ネットウエイブがWEC製コンテンツセキュリティアプライアンス「WirelessEdge BeSecure」を日本市場で独占販売すると発表した。

 WirelessEdge BeSecureは、アンチウイルス処理をはじめ、ネットワークベースのコンテンツ全般を対象とした処理を高速化する製品。そのための独自の手法は「Subsonic技術」と呼ばれ、コンテンツ処理におけるスループット特異点を回避し、検査結果を一定時間ネットワーク上で共有できる仕組みになっているという。

 また、アンチスパム、URLブロッキング、キーワードブロッキング、ポリシー適用時間制御、管理・レポート機能なども提供。ウイルスシグネチャーデータベースにはKasperskyを採用し、最短で1時間に1回の更新を行う。

 10月より出荷を開始する予定。価格は380万円より。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    量子コンピューターの実用化がもたらす脅威とは?既存の暗号資産を守る“4つのステップ”を徹底解説

  2. セキュリティ

    攻撃者がクラウドを標的にする仕組みとは? CrowdStrikeのレポートから考察する

  3. 経営

    「作って終わり」のマニュアルを「活用される」マニュアルにするためには?

  4. セキュリティ

    脱「PPAP」で考える、重要なファイルを安全に送付・共有する最適解とは?

  5. コミュニケーション

    Slack 導入事例集 2023:伊藤忠テクノソリューションズはいかに営業チームを1つにまとめたのか

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]