編集部からのお知らせ
新着PDF集:データセンターの省電力化
「これからの企業IT」の記事はこちら

FFC、エクセルを利用して稟議システムを即日稼動できるシステム

WebBCN (BCN)

2006-11-15 09:45

 エフ・エフ・シー(FFC、長屋亙勇社長)は、マイクロソフトの表計算ソフト「エクセル」を利用した稟議システム「ExchangeUSEワークフロー Lite」を発売した。価格は100クライアントライセンスで115万5000円、200クライアントライセンス157万5000円。

 「Exchange USEワークフロー Lite」は、稟議書画面やシステム設定画面にエクセルを採用。エクセルのデータを使えば、導入後すぐに申請・承認・決裁までの運用が行える。

 エクセルファイルとそのセル情報を抽出する機能を搭載しており、入力項目による経路分岐や承認履歴・添付ファイルとの関連付けもできる。自動発番など稟議申請に必要な機能も備えた。稟議申請だけでなく、社内の申請業務に適応できる電子決裁システムへの拡張にも対応する。

エフ・エフ・シー=http://www.ffc.co.jp/

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]