ウォッチガード、小規模ユーザー向けUTMを発表

CNET Japan Staff 2007年01月17日 22時28分

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 ウォッチガード・テクノロジージャパンはこのほど、セキュリティアプライアンス「Firebox X eシリーズ Edge」の機能強化と新モデルを発表した。

 Edge向け新OS「Edge v8.5」で、新たにウイルス防止、迷惑メール対策を追加導入することを可能にした。脅威対策をPOP3プロトコルでもサポートする。

 これにともなう新モデルとしてUTM(Unified Threat Management、統合脅威管理)対応モデルを発表。このモデルには、ウイルス防止、迷惑メール対策、ウェブアクセス対策および1年分のサポート保守が含まれている。

 利用者数が50以下の小企業、小規模事業所が主なターゲットとなる。

 参考価格は、X55eが23万4000円、X55e UTM対応モデルが30万6000円。今後12カ月間で3000台の販売を目指す。2月1日に出荷する予定だ。

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