三菱電機、基幹業務サーバの最上位モデルを発表、デュアルコアXeonを2個搭載

ニューズフロント 2007年01月24日 19時47分

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p> 三菱電機は1月24日、基幹業務向けサーバ製品系列「Entranceシリーズ」の最上位モデル「Entrance DS2000V」の受注を1月25日に開始すると発表した。税込み価格は、2億1000万円からとなる。

 Entrance DS2000Vは、販売管理や生産管理、経理などの業務システムを1台でカバーするサーバ。三菱電機では、「仮想化技術の採用とサービス指向アーキテクチャ(SOA)基盤の標準搭載で、業務システム全体の連携を強化する」としている。

 動作周波数3GHzのデュアルコア インテルXeonプロセッサーを2個搭載し、内蔵メモリ容量は標準で2Gバイト、最大で24Gバイト。ストレージ容量は、標準810Gバイト、最大3.5テラバイト。2560台の端末を接続できる。

 対応OSは、三菱電機の「DP-UX」と、Microsoft Windows Server 2003。アプリケーションサーバやデータベースサーバなどのソフトを標準搭載する。

 三菱電機では、Entranceシリーズ全体で年間1500台の販売を目指す。

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