編集部からのお知らせ
PDF Report at ZDNet:「ドローン活用」
「ニューノーマル」に関する新着記事一覧

OBCと豆蔵OSHD、会計関連のコンサルティング事業で合弁会社を設立

ニューズフロント

2007-03-22 20:16

 会計システム開発のオービックビジネスコンサルタント(OBC)と、連携納税システム開発を手がける豆蔵OSホールディングス(豆蔵OSHD)は3月22日、会計関連のコンサルティング事業を行う合弁会社を設立した。新会社では5月1日より、OBCと豆蔵グループのソフトウェア製品を利用して顧客企業の財務プロセス管理を支援する。

 合弁会社の名称は「プログレス・パートナーズ」。資本金は7500万円で、出資比率はOBC、豆蔵OSHDが各40%。取締役と従業員が残り20%を保有する。代表権のない取締役会長をOBCの和田成史社長が、代表取締役社長を豆蔵OSHDの荻原紀男社長が務める。

 新会社では、内部統制の整備を目指す中堅以上の企業を対象に、財務と事業管理の可視化(見える化)に関するコンサルティング・サービスを提供する。またM&A、デューデリジェンス、株式公開(IPO)などの支援も行う。

 具体的には、豆増OSHD子会社から連結納税システム「連結納税TAX-Saver」の販売、保守、運用を引き継ぐ。これに加えOBCの基幹業務パッケージを使ったシステム導入のコンサルティングを展開する。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]