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業界タイムマシン19XX--Trip1:歴代社長で振り返るMSKKの歩み - 7/9

大河原克行

2007-04-27 22:36

 ……ようこそ、「業界タイムマシン」のコックピットへ。私は、ナビゲーターの大河原克行です。
 このコーナーでは毎回、IT業界の歴史を、当時の写真を交えながらご紹介していきます。動きの速いIT業界に身を置いていると、はるか昔と思っていたことが、実は、つい最近のことだったという、ちょっとしたタイムトリップのような体験をすることがあります。「日進月歩」ならぬ「秒進分歩」ともいわれるIT業界。時の濁流の上澄みを、そっとすくい上げてみましょう。
 さて、今回のテーマは、「歴代社長で見るMSKK(マイクロソフト日本法人)の歩み」です。
 マイクロソフトがPC産業の発展に果たした役割は計り知れません。同社を中心にして、PC産業が大きく進化したと言っても、間違いではないでしょう。その日本法人をリードしてきた社長たちも、ユニークな人材ばかりでした。懐かしい写真を見ながら、その歴史を振り返ってみましょう。
 それではこれから、あなたをIT業界の過去へと誘います……。(画像をクリックすると、次のページへ進みます)
【阿多親市氏】
 2000年から社長を務めたのが阿多親市氏。就任発表の数日前には、日本で最初のお披露目となったXboxの会見に出席。マイクロソフトを代表し、「ゲーム市場に正式に参入する」と宣言する役目を担った。日本ではちょうどe-Japan計画が推進されたタイミング。マイクロソフトと政府との連携が増えようとしていた時期でもあり、阿多氏の果たす役割もそこに向いていた。だが、2003年にはマイクロソフトを退社。業界関係者が集まって開催された「卒業を祝う会」では、突然、翌月にソフトバンクBBに入社することが本人の口から発表され、一転して「入社を祝う会」に。写真はその時の様子だ。孫正義社長は、「社長を辞めるという話を聞いてから、ぜひ一緒にやりたいと思っていた。阿多氏はターボエンジン」になるとして、その後のブロードバンド戦略の中核に据えた。(画像をクリックすると、次のページへ進みます)

【阿多親市氏】

 2000年から社長を務めたのが阿多親市氏。就任発表の数日前には、日本で最初のお披露目となったXboxの会見に出席。マイクロソフトを代表し、「ゲーム市場に正式に参入する」と宣言する役目を担った。日本ではちょうどe-Japan計画が推進されたタイミング。マイクロソフトと政府との連携が増えようとしていた時期でもあり、阿多氏の果たす役割もそこに向いていた。だが、2003年にはマイクロソフトを退社。業界関係者が集まって開催された「卒業を祝う会」では、突然、翌月にソフトバンクBBに入社することが本人の口から発表され、一転して「入社を祝う会」に。写真はその時の様子だ。孫正義社長は、「社長を辞めるという話を聞いてから、ぜひ一緒にやりたいと思っていた。阿多氏はターボエンジン」になるとして、その後のブロードバンド戦略の中核に据えた。(画像をクリックすると、次のページへ進みます)

写真提供:大河原克行

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