マイクロソフト、家庭/地域で活動するユーザーやアクティブシニア向けの支援を強化

CNET Japan Staff 2007年04月27日 22時05分

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 マイクロソフトは4月26日、ICT(情報通信技術)を活用して社会に参加し、さまざまな活動を通じて地域に貢献するユーザーに、最先端のICTを分かりやすく、楽しく学習する場を提供する新しいスクール向けプログラム「マイクロソフト認定ICTスクール」を、2007年6月1日より開始することを発表した。

 また、マイクロソフト認定ICTスクールの開始時期にあわせ2007年6月1日より、「Microsoft Windows Vista Home Premiumアップグレード」および「Microsoft Office Standard 2007アップグレード」を60歳以上のアクティブシニア向けに提供する「シニア割パッケージ」を、2007年7月31日出荷分までの期間限定で出荷する。

 これまでマイクロソフトでは、「Microsoft CPLS(マイクロソフト認定ラーニング ソリューション パートナー)」や「 MOTS(マイクロソフト オフィシャルトレーニング スクール)」などのラーニングパートナープログラムを通じ、ビジネスユーザー向けカリキュラムを提供してきた。

 マイクロソフト認定ICTスクールは、WindowsやOffice 製品をビジネスシーンだけで利用するのではなく、一般家庭や地域社会での活動において、より広く活用してもらうことを目的としている。マイクロソフト認定ICTスクールの詳細については、2007年5月後半に公開される予定だ。

 一方、シニア割パッケージは、シニアの社会参加の機会を拡大し、世代間の情報格差(デジタルディバイド)の解消を支援する施策の一環として提供されるもの。シニア割パッケージ購入者には、無料で回数無制限のサポートプログラムを期間限定で提供するほか、マイクロソフト認定ICTスクールの受講における特典を提供する予定だ。

 なお、シニア割パッケージに関する詳細は、同社のウェブサイトで紹介されている。

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