ウイングアーク、リコー印刷プロトコル「RHPP」に対応したRDE用オプションを出荷開始

CNET Japan Staff 2007年04月27日 22時16分

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 ウイングアーク テクノロジーズは4月26日、リコーが独自に開発した印刷プロトコル「RHPP(Ricoh Host Print Protocol)」に対応した、帳票運用ツール「Report Director Enterprise(RDE)」の印刷オプション製品「RDE RHPP Option Ver3.2」の出荷を、2007年4月26日より開始することを発表した。価格は、1サーバあたり30万円(税別)。

 RDE RHPP Option Ver3.2は、全社帳票運用の統合、一元化を目的としたRDEのRHPP対応モジュール。RDEとRDE RHPP Optionを組み合わせることにより、RHPP対応のリコー製プリンタで、次ののような運用が実現できる。

  • 帳票の印刷開始から終了までをページ単位で確認可能。ページの重複やページ抜けを防止する。
  • プリンタ障害が発生し、印刷が中断された場合でも、リカバリー印刷を実行できる。

 RHPPが搭載されるリコーの基幹システムプリンタは「IPSiO SP 8100-HG」および「IPSiO SP 9100Pro-HG」の2製品。RHPP対応の印刷モジュールを提供することで、帳票運用の一元化や省力化をはじめ、基幹系ホストプリンタ並みの印刷環境を実現できる。

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