解析結果の「見える化」機能が用意されたC/C++ソース解析ツールの最新版

CNET Japan Staff 2007年05月07日 16時08分

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 富士通ソフトウェアテクノロジーズは5月7日、C/C++ソースプログラム向け静的解析ツールの新バージョン「PGRelief(ピージーリリーフ)2007」の販売を開始した。

 PGRelief 2007は、これまで「COReTOOL/PGRelief」として提供されていた製品の最新版。各種の構成管理ツールと連携して、ツールに登録されたソースコードを一括解析し、解析結果をウェブブラウザから閲覧可能な形でプロジェクト全体に公開する「見える化機能」が品質監視オプションとして新たに追加された。この機能により、ソフトウェアの品質向上を組織的に推進することが可能になるという。

 また、同じく品質監視オプションとして、ツールからの指摘メッセージを分類したり、対処結果を記録できる機能が用意された。これにより、確認作業の効率化が図れるという。加えて、解析エンジンの強化により、従来よりも多くのプログラムの欠陥を検出できるようになった。

 PGRelief 2007の価格は、インストールした1台のPCでのみ利用可能なノードロックライセンスが38万円(税別)。フローティング基本ライセンス(同一ネットワーク内での同時起動ライセンス)が120万円(ライセンス管理サーバ+1ライセンス、税別)より。オプションは、品質監視オプションの78万円(別途フローティング基本ライセンス必須、税別)より。

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