編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

フレームワークス、オラクルのFusion Middlewareを採用

大野晋一(編集部)

2007-05-21 17:03

 フレームワークス(FWX)は、同社のサプライチェーン最適化プラットフォーム「物流プラットフォーム(仮称)」に日本オラクルの「Oracle Fusion Middleware」を採用すると発表した。FWXはLogistics Station iWMSシリーズなどサプライチェーンマネージメントソリューションを提供する企業。

 物流プラットフォームでは、Fusion MiddlewareのSOAやBusiness Intelligence(BI)機能を活用し、物流システムの高度化、可視化のニーズへ応える。10月をめどに完成、国内外の多拠点展開、多地域への配送の物量や頻度の高い企業多拠点展開、多地域への配送の物量や頻度の高い企業への納入を目指す。

 物流プラットフォームでは、SOAによるシステム連携の簡素化、最適化のためのBIによる状況管理と可視化、BPELによる実行系との連携機能、ICタグへの対応といった機能にオラクルの製品が活用される。具体的には連係機能のための「Oracle BPEL Process Manager」、可視化のための「Oracle Business Activity Monitoring」、最適化のための「Oracle Business Intelligence Suite」などが採用される。

 今後は、オラクルのアプリケーション製品群「Oracle Applications」とも連携、物流センター管理システム(WMS)などロジスティクス機能の利用も予定されている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]