「アートは社会資源、アートで社会支援」--JMAAが「Tシャツ・アート展」を開催

CNET Japan Staff 2007年06月04日 20時08分

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 ジャイラ・メディア・アート・アクト(JMAA)は、2007年7月14日〜22日の期間、船の科学館/羊蹄丸(東京都港区)において「エコロジー・チャリティー2007 Tシャツ・アート展」を開催。参加作家によるアートTシャツの展示販売やWWFジャパンの参加企業/団体による地球温暖化防止のパネル展示などが行われる。入場は無料。

 今年で2回目の開催となるTシャツアート展は、10月創立に向けて準備中の「協同組合 日本イラストレーション協会(JILLA)」の創立記念展として行われるもの。昨年の参加者数2637名を超える4800名の来場と960枚の販売を目指している。

 JMAAは、JILLAの創立にあたり、「アートは社会資源、アートで社会支援」をテーマに、作家の創作および発表の機会と社会貢献を結び付ける活動を展開。地球温暖化防止をテーマに作家がデザインしたアートTシャツを期間中展示販売し、Tシャツ本体の料金を除いた売上の50%を作家に、50%を社会支援に寄付する。

 今回、Tシャツ1枚につき500円がWWFジャパンに寄付され地球温暖化防止の活動に活用される。アートTシャツはインターネットでも販売され、全国から地球温暖化防止を支援することができる。

 Tシャツをデザインしたい作家(プロ/アマ問わず)は、2007年6月11日まで専用のウェブサイトから応募することができる。

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