編集部からのお知らせ
Topic 本人認証の重要性
宇宙ビジネスの記事まとめダウンロード

Web IDE AptanaのAdobe AIR対応を試す - (page 3)

竹添直樹(NTTデータ先端技術)

2007-07-03 15:35

AIRプロジェクトの作成

 まずはAIRプロジェクトを作成する。「ファイル」メニューから「新規」→「プロジェクト」を選択し、プロジェクト作成ダイアログで「AIR Project」を選択する。AIRプロジェクトの作成ウィザードではプロジェクト名やアプリケーションのID、名称、コピーライト情報、アイコン、使用するJavaScriptライブラリなどを選択する。

図 4: AIRプロジェクトの作成 図 4: AIRプロジェクトの作成

図 5: AIRプロジェクトの作成(プロジェクト名とHTMLファイル名を入力) 図 5: AIRプロジェクトの作成(プロジェクト名とHTMLファイル名を入力)

図 6: AIRプロジェクトの作成(アプリケーション情報を入力) 図 6: AIRプロジェクトの作成(アプリケーション情報を入力)

図 7: 使用するJavaScriptライブラリの選択 図 7: 使用するJavaScriptライブラリの選択

 ウィザードによって以下のようなプロジェクトが生成される。

図 8: ウィザードで作成されたプロジェクト 図 8: ウィザードで作成されたプロジェクト

 application.xmlはアプリケーションの情報が記述されたファイル、sample.htmlがアプリケーションの本体だ。sample.htmlは以下のように「Welcome to Adobe AIR!」と表示するだけのHTMLとなっている。

リスト 1: 初期状態のHTMLファイル

<html>
  <head>
    <script src="AIRAliases.js" type="text/javascript"></script>
  </head>
  <title>Adobe AIR Application</title>
  <body>
    Welcome to Adobe AIR!
  </body>
</html>

 プロジェクトの作成と同時に起動構成が作成されているため、ツールバーの実行ボタンを押下することでアプリケーションを実行することが可能だ。

図 9: AIRプロジェクトの実行 図 9: AIRプロジェクトの実行

 プロジェクトを実行すると以下のようなAIRアプリケーションが起動するはずだ。

図 10: 簡単なAIRアプリケーション 図 10: 簡単なAIRアプリケーション

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]