編集部からのお知らせ
SNS分析のトレンドまとめ
注目「Googleのクラウド事業を読み解く」

パナソニックモバイル、4.9GHz帯の屋外対応無線LANアクセスポイントを発売

エースラッシュ

2007-07-13 21:05

 パナソニックモバイルコミュニケーションズは7月13日、4.9GHz帯を利用した屋外対応の無線LANアクセスポイント2機種を、9月から順次出荷すると発表した。

 今回発表された2機種は、同社の無線LANシステム「WINDIO」シリーズの追加ラインアップとして商品化されるもの。屋外利用が可能なライセンスバンドであり、電波干渉が少ないという特徴を持っている4.9GHz帯を採用したアクセスポイントだ。

 マルチホップ機能をもち、中継区間でのQoSにも対応しているため、LAN配線が困難なエリアに設置してのエリア拡張や、VoWLANによる音声サービスなどへの適用も可能になっている。

 ラインアップは4.9GHz帯と2.4GHz帯のデュアルタイプ屋外対応アクセスポイント「ES-7HD6」と、 4.9GHz帯長距離中継タイプ屋外対応アクセスポイント「ES-7TD7」の2機種。オプションとして、ES-7TD7用に無指向性アンテナと指向性アンテナも提供される。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    マンガで解説、移行済みの担当者にも役立つ! Windows10移行&運用ガイド

  2. クラウドコンピューティング

    カギは物理世界とクラウドの接続あり!成果が出やすいIoT活用のアプローチを知る

  3. クラウドコンピューティング

    IoTにはこれだけのサイバー攻撃リスクが!まずはベストプラクティスの習得を

  4. セキュリティ

    エンドポイントの脅威対策をワンストップで提供 現場の負荷を軽減する運用サービス活用のススメ

  5. クラウドコンピューティング

    家庭向けIoT製品の普及とともに拡大するセキュリティとプライバシー問題─解決策を知ろう

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]