編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

ソニー、SIGGRAPH2007に「Cell Computing Board」を技術出展

目黒譲二

2007-08-01 22:46

 ソニーは8月1日、米カリフォルニア州サンディエゴで7日より開催されるコンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術の国際会議「SIGGRAPH2007」で「Cell Computing Board」を技術展示すると発表した。

 Cell Computing Boardは、高性能マイクロプロセッサ「Cell Broadband Engine」とグラフィックスプロセッサ「RSX」の搭載により、大規模な計算の高速処理を可能にし、19インチラックの1Uに収まるサイズの小型化と、消費電力400W以下という低消費電力化を実現したコンピューティングボード。

 今回の技術展示では、Cell Computing Boardを使用して、4K画像処理、CGレンダリング、物理シミュレーションなどの参考アプリケーションのデモンストレーションを行う。

 ソニーでは、今回の展示を通じて、CGなどの画像処理アプリケーションから科学技術計算まで、膨大な計算量を必要とするマルチメディアコンピューティングへの新たなソリューションの可能性を提示するとしている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]