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フォトレポート:電子工作キット「カラーフロッグ」を作ってみる - 5/13

大塚実

2007-08-28 12:29

 フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、小中学生を対象とした「夏休み電子工作教室」を開催した。以下の写真は、そこで教材として使用された電子工作キット「カラーフロッグ」である。子供向けであるので、電子工作キットとしては少なめの部品数だが、8ビットマイコンも使用されており、仕組みはなかなか興味深い。それでは早速、組み立ての模様などをレポートしたい。
 部品を基板に固定し、電気が流れるようにするのがハンダ付け作業だ。まずハンダごてを基板とリード線に当てて、十分温度を上げてから、ハンダを供給する。温度が十分でないと、こんもり盛り上がった"イモハンダ"になったりするので注意が必要だが、かと言って熱しすぎると部品が壊れる。ちなみに最近は、環境を考えた鉛フリーハンダも店頭で買えるようになってきたが、融点が高かったりして、まだちょっと使いにくい。上級者以外は、通常のハンダ(共晶ハンダ)を使用した方がいいだろう。

 部品を基板に固定し、電気が流れるようにするのがハンダ付け作業だ。まずハンダごてを基板とリード線に当てて、十分温度を上げてから、ハンダを供給する。温度が十分でないと、こんもり盛り上がった"イモハンダ"になったりするので注意が必要だが、かと言って熱しすぎると部品が壊れる。ちなみに最近は、環境を考えた鉛フリーハンダも店頭で買えるようになってきたが、融点が高かったりして、まだちょっと使いにくい。上級者以外は、通常のハンダ(共晶ハンダ)を使用した方がいいだろう。

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