アセント、「Haru」をマーケティングツールとして活用する企業向けアカウントを提供

浅賀美東江 2007年08月31日 19時49分

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 アセントネットワークスは8月31日、自社が運営するミニブログ「Haru(はる)」にて、企業向けアカウントの提供を開始した。

 企業向けアカウントを取得した企業には、ユーザーがタグによって話題を共有できる「みんなの共感タグ」や、イベント告知向けの「イベント機能」、「壁紙のカスタマイズ機能」といったHaruの機能を、企業マーケティングでの利用向けにパッケージ化して提供。企業はHaruユーザーに向けて、自社商品やサービスの紹介、イベント案内などのアピールが可能となる。

 オリジナルのページデザインとして、専用の壁紙、ヘッダーを用意。希望に応じてHaruのオフィシャルスポンサーであることを証明するマークを設置し、一般ユーザーによるなりすましを防止するとしている。

 また、Haruユーザーが利用できるオリジナルスキンを、最大5枚まで配布可能。オリジナルスキンは設定メニューに「Haruスポンサースキン」として表示され、ユーザーが自由に選択できるようになる。

 ラウンジには、スポンサーアカウントの専用スペースを設置。アカウントが埋もれることなく、常にユーザーの目に留まる位置に表示可能となる。さらに、ラウンジと企業のマイページには、「イベント機能」を利用した書き込みへのテキストリンクを表示。注目させたいイベント情報を、常に目立つ位置に表示させることができる。

 すでに自社の公式ブログなどを展開している企業は、そのRSSフィードを取得し、自動的にHaruに書き込むことも可能。ブログの更新案内としてもHaruを利用できる。

 なお、企業向けアカウントの価格は、1アカウントあたり、税別で月額13万円となる。

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