マクニカネットワークス、サーバー管理自動化製品の最新版を発売

吉澤亨史 2007年09月26日 17時17分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 マクニカネットワークスは9月25日、仮想化環境におけるサーバ管理を自動化するサーバ管理自動化製品の最新バージョンとして、米ブレードロジック社製の「BladeLogic Operations Manager Version 7.3」の販売を9月27日より開始すると発表した。

 本製品は、異なるプラットフォームのサーバーに対し、統一のGUIから一元的な管理作業を実現する製品。Windows、Linux、UNIXなどの主要なサーバーOSを管理対象としている。OSやミドルウェア、アプリケーション、セキュリティパッチ、コンフィグレーションファイル等の配布、保有する構成情報のサーバー間での比較・修正などといった管理作業を実施できる。

 新バージョンでは、VMware ESX Server3.0をサポートし、同サーバーにおいて仮想化されたサーバーも管理対象となった。これにより物理的なサーバーと仮想化されたサーバが同じGUI上で同等のレベルで管理可能となる。

 また、旧バージョンではWindowsのみに対応していたセキュリティパッチの定期的な自動収集がLinux、UNIXにおいても可能となり、パッチの入手から配布までを一貫して管理することが可能になった。さらに、OSプロビジョニングのプラットフォームが、新たにSolaris、IBM AIX、HP-UXにも対応した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
運用管理

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
ハードから読み解くITトレンド放談
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
研究現場から見たAI
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
内製化とユーザー体験の関係
米ZDNet編集長Larryの独り言
今週の明言
「プロジェクトマネジメント」の解き方
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
セキュリティ
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
セキュリティの論点
ネットワークセキュリティ
スペシャル
Gartner Symposium
企業決算
ソフトウェア開発パラダイムの進化
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
CSIRT座談会--バンダイナムコや大成建設、DeNAに聞く
創造的破壊を--次世代SIer座談会
「SD-WAN」の現在
展望2017
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
さとうなおきの「週刊Azureなう」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
中国ビジネス四方山話
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
実践ビッグデータ
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化