編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

不用意なダウンロードに注意--マカフィーが9月のネットワーク脅威状況発表

吉澤亨史

2007-10-09 14:53

 マカフィーはこのほど、9月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、マカフィーがウイルスと「不審なプログラム(Potentially Unwanted Program:PUP)」の検知数をランキングしたトップ10となっている。

 ウイルスでは、7月に発見された「W32/Zhelatin.gen!eml」が引き続き1位となった。これは、スパムメールを介して脆弱性攻撃プログラムをホストしているサイトへ誘導し、そのサイトにアクセスするだけでダウンロードを開始するトロイの木馬。企業数、マシン数ともに2位以下を大きく引き離している。

 PUPでは、トップ10の大半をアドウェアが占める状況は変わっておらず、中でも「Winfixer」や「Drivecleaner」は常に上位に位置している。マカフィーでは、たとえ合法サイトであろうとも、不審なメールのURLからアクセスするのは危険であること、また、情報漏洩防止の観点から、フリーソフトの不用意なダウンロードは慎むように呼びかけている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]