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Second Life 新世界的ものづくりのススメ--その29:パーティクル3 - (page 2)

大槻透世二(サイバーアドベンチャー)

2007-10-18 08:00

ルール 値(Values)/データ 説明
1. System Behavior
PSYS_PART_FLAGS(integer) PSYS_PART_BOUNCE_MASK オブジェクトのZ軸が0の位置でパーティクルがバウンドし、上方へ飛ぶ
PSYS_PART_FOLLOW_SRC_MASK オブジェクトへパーティクルがついてくるようになる
※PSYS_SRC_BURST_RADIUSは無効になる
PSYS_PART_FOLLOW_VELOCITY_MASK パーティクルは通常、上下方向を維持したまま拡散するが、これをONにすると移動方向が粒子の上方となる
PSYS_PART_TARGET_LINEAR_MASK 「2. System Pesentation」のPSYS_SRC_TARGET_KEYで指定されたターゲットに向かって直線的にパーティクルが飛ぶ
※PSYS_SRC_ACCELやPSYS_SRC_BURST_RADIUSなどのパーティクルの向きや発生位置を指定するルールは無視される
PSYS_PART_TARGET_POS_MASK 「2. System Pesentation」のPSYS_SRC_TARGET_KEYで指定されたターゲットに向かってパーティクルが飛ぶが、その軌跡に変化を加えることが可能となる

PSYS_PART_BOUNCE_MASK

 このマスクをONにしていると、下図左のように、オブジェクトのZ軸が0の位置でパーティクルが上にバウンドする(跳ね返る)。つまり、オブジェクトの下半分にはパーティクルが飛んで行かなくなる。ちなみに、下図右はOFFにした状態。

PSYS_PART_BOUNCE_MASK

PSYS_PART_FOLLOW_SRC_MASK

 このマスクをOFFにした状態(下図中央)では、オブジェクトを左に移動(下図左)させたり、右に移動(下図右)させたりすると、ワンテンポ遅れてパーティクルがオブジェクトについて行くようになっている。ただし、この場合、中央で発生したパーティクル、そして、左または右に移動した場所で発生したパーティクルというように、実際にはパーティクルの発生場所がそれぞれ変わっているだけだ。厳密にいえば、バーティクルがついて行っているわけではない。

PSYS_PART_FOLLOW_SRC_MASK OFF

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