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MindManagerで「見える化」実践! スマートなプロジェクト管理(3)--仲間と仕事の地図を共有しよう! - (page 6)

渡邉安夫(シンプル・ビジョン)

2007-11-12 08:00

活用ポイント(1)--最適なプロジェクトチームを創る

■組織チャートレイアウトを採用する

 MindManagerには、マインドマップのような放射状の表現以外にも、さまざまな表現形式が用意されている。

 中でも、「組織チャートレイアウト」はMindManagerをビジネスやプロジェクトで活用するユーザーにとっては嬉しいテンプレートだ。体制図を、単なる「絵」としてではなく、関係者の役割やバランスを考慮するための道具としても役立てることができる。

 このテンプレートを使う場合は、アプリケーション左上にある「MindManagerボタン」から「新規作成」→「スタイルとテンプレートから」を選択する。「スタイルテンプレート」および「マップテンプレート」には、それぞれ「組織図」に関するものが複数用意されている。作成したい図にふさわしいものを選ぼう。

03-09 MindManagerでは、放射状に表現されるマインドマップ以外にも、さまざまなスタイルで図を描くためのテンプレートが用意されている。画像は、「マップテンプレート」の「組織図 - ディレクトリ」。(画像をクリックすると拡大表示します)

活用ポイント(2)--協力関係やパスを明確にする

■仕事上の協力関係やコミュニケーション経路を視覚化する

 体制図に配置される様々なリソースには、プロジェクトにおいて重要な役割が与えられる。しかし、その役割は単独で実行すればよいものでなく、チームとして他のリソースの役割と相互に依存している。

 それぞれの関係者の協力関係やコミュニケーション上の経路を明らかにしておけば、要員の欠員や補充などの際にも適切な対応ができるはずだ。

03-10 MindManagerで実施体制図を作成した場合のメリットのひとつは、旧来の組織図では表現されない、プロジェクト参画者間の関係や、各自の役割を盛り込み、一目で把握できる点だ。(画像をクリックすると拡大表示します)

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