device-mapper: dm-multipath version 1.0.4 loaded

OSSメッセージペディア 2007年11月08日 11時00分

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dm-multipath version major.minor.patchlevel loaded

対処

通知情報のため、対処の必要なし。

説明

カーネルにロードされたdm-multipathのバージョンを表示する。

また、dm-multipathモジュールのロード及び初期化が成功したことを意味する。

device-mapperは論理/物理デバイス間のマッピング機構である。論理ボリューム管理ユーティリティ(LVM2や dmraidなど)で必要となる基本部分、ライブラリを提供し、ユーザ空間のコマンド(dmsetup)及びライブラリ(libdevmapper)が含まれている。

multipath I/OはサーバのI/Oデバイスと外付けのストレージ間に2本以上の経路からなる耐故障構成(fault tolerance)の場合を指し、SAN(Storage Aea Network)上に欠かせないソリューションである。Linuxでは、multipath I/Oを構成するには、dm-multipath及びmultipath-toolsが必要である。

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