編集部からのお知らせ
SNS分析のトレンドまとめ
注目「Googleのクラウド事業を読み解く」

Seasar、Java向けGUIフレームワーク「Uruma 0.2.0」リリース

原井彰弘

2007-11-14 20:07

 Urumaプロジェクトは11月13日、Java向けGUIアプリケーションフレームワーク「Uruma」の新バージョン「Uruma 0.2.0」をリリースした

 Urumaは、Seasarプロジェクトのサンドボックス内で開発されている、Java向けのGUIアプリケーションフレームワーク。XML定義によるGUIの表示や、Seasarプロジェクトの中核となっているDIコンテナ「Seasar2」とGUIとの連携により、GUIアプリケーションを効率的に開発することが可能になるとしている。また、Seasar2によるウェブアプリケーションのアーキテクチャを可能な限り踏襲した設計となっており、Seasar2でウェブアプリケーションを開発した経験のある人ならば、より簡単に開発できるのも特徴だ。

 今回リリースされた新バージョンでは、新たにEclipseのRCPアプリケーションを開発することが可能になった。また、Seasar2は最新版「S2Container 2.4.18-rc2」が利用されるようになった。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    マンガで解説、移行済みの担当者にも役立つ! Windows10移行&運用ガイド

  2. クラウドコンピューティング

    カギは物理世界とクラウドの接続あり!成果が出やすいIoT活用のアプローチを知る

  3. クラウドコンピューティング

    IoTにはこれだけのサイバー攻撃リスクが!まずはベストプラクティスの習得を

  4. セキュリティ

    エンドポイントの脅威対策をワンストップで提供 現場の負荷を軽減する運用サービス活用のススメ

  5. クラウドコンピューティング

    家庭向けIoT製品の普及とともに拡大するセキュリティとプライバシー問題─解決策を知ろう

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]