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フォトレポート:「2007 LA Auto Show」で注目の車の数々--後編 - 6/11

文:CNET News.com Staff(CNET News.com) 翻訳校正:佐藤卓、矢倉美登里、小林理子、福岡洋一

2007-11-30 10:09

 このフォトレポートは「フォトレポート:「2007 LA Auto Show」で注目の車の数々--前編」に続く後編。日産自動車は、2009年型の「ムラーノ」を発表する。これは、2003年に発売された初代モデルの最新型だ。新型ムラーノは、米国では早ければ2008年1月に発売される。ムラーノが搭載している3.5リッター6気筒エンジンは256馬力で、248ポンド重フィート(約336Nm)のトルクを生み出す。前輪駆動車だが、四輪駆動タイプを購入することもできる。
 水素自動車はあるが燃料の補給場所がないというなら、自分で水素補給スタンドを作ってしまえばいいではないか。「FCXクラリティ」自体よりも関心を集めそうなニュースは、カリフォルニア州トーランスの研究開発施設で実験稼働を開始した「ホーム・エネルギー・ステーションIV」だ。この家庭用エネルギーステーションはまだ一般販売はしていないが、注目すべきはそのコンセプトだ。水素燃料ポンプは、家庭用の熱および電力を供給する役割も兼ねる。米国では水素インフラストラクチャが整っていないことから、自動車メーカーはエネルギービジネスへの参入を考えているのだろうか。

 水素自動車はあるが燃料の補給場所がないというなら、自分で水素補給スタンドを作ってしまえばいいではないか。「FCXクラリティ」自体よりも関心を集めそうなニュースは、カリフォルニア州トーランスの研究開発施設で実験稼働を開始した「ホーム・エネルギー・ステーションIV」だ。この家庭用エネルギーステーションはまだ一般販売はしていないが、注目すべきはそのコンセプトだ。水素燃料ポンプは、家庭用の熱および電力を供給する役割も兼ねる。米国では水素インフラストラクチャが整っていないことから、自動車メーカーはエネルギービジネスへの参入を考えているのだろうか。

提供:Honda Motor

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