Railsの初期設定時に使うとちょっと便利な小技を紹介(ZDNet Japanブログより)

吉見和也(RAWHIDE.) 2007年12月20日 13時43分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 前回はrailsの初期化について書きました。今回はその初期化についてちょっとだけ応用編というか、知ってると便利かもしれないことを紹介します。

 railsでデフォルトで用意されてる環境は、development, test, production。それぞれ、開発環境用、テスト用、本番用という位置づけですね。

 弊社(ローハイド.)の場合、上記とは別に、subversionにコミットされている状態を確認するための共有開発環境ってのが存在しています。複数人で開発した結果がそこに集まって動いている場所で、リリース前にお客さんに見せるのも、だいたいこの共有開発環境です。じゃあこれを動かすのは、development?それともproduction?。developmentだと遅くなってしまうのでお客さんに見せるには印象悪いし、productionだと本番だけで使いたい設定とかまで読み込まれてうざいことこの上ない。

 なので、うちではdevelopment, test, productionに加えて、hoge(仮称)という環境を作成して、共有の開発環境で使っています。やり方は簡単だけど、結構便利です。

全文はこちら-「あとで読むRailsのススメ」

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連キーワード
開発

関連ホワイトペーパー

連載

CIO
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
「企業セキュリティの歩き方」
「サイバーセキュリティ未来考」
「ネットワークセキュリティの要諦」
「セキュリティの論点」
スペシャル
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
より賢く活用するためのOSS最新動向
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
米株式動向
日本株展望
企業決算