MS、IE7強制アップデートで回避方法を明らかに

文:David Meyer(ZDNet.co.uk) 翻訳校正:編集部 2008年01月23日 14時22分

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 Microsoftは、Internet Explorer(IE)が2月12日に最新版のバージョン7へと強制アップデートされるのを回避したい管理者に向けて、手順書を公開した。

 Microsoftの企業向けソフトウェアアップデートサービス「Windows Server Update Services(WSUS)」のユーザーがInternet Explorer(IE)6を利用している場合、2月12日にIE7へと自動的にアップグレードされる、とMicrosoftは米国時間1月14日に同社マネージャビリティチームのブログで明らかにしていた。

 ただし、このアップデートは、アップデートロールアップパッケージの「自動認可」がWSUSで設定されていない場合、回避が可能であることをMicrosoftでマネージャビリティナレッジエンジニアを務めるJC Hornbeck氏はブログで記している。

 このアドバイスは、Microsoftのサポートサイトで詳細が述べてられているが、IE6からIE7へのアップグレードを望まない、そして、Windows XP Service Pack 2(SP2)またはWindows Server 2003 SP1を稼働するコンピュータのユーザーにのみ適用可能となっている。

 Windows Vistaの場合、IE7をOSの一部として既に搭載している。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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