編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

ロココ、InDesignに対応した自動組版ソフトの新版発売--期間限定で下位版は9万円台に

CNET Japan Staff

2008-02-06 12:00

 ロココは、「Adobe InDesign」と連携して利用できる自動組版ソフトウェアの新バージョン「METAWORKS 3.5」を、2月15日に発売すると発表した。

 METAWORKSは、従来の自動組版システムの問題とされていた、イニシャルコストの高さや、操作方法や習得のコストを削減することを目的に開発が行われているソフトウェア。画面上のアイコンを線でつなげる操作によって、データソースとInDesignのテンプレートを結びつけ、思い通りのテキスト処理や高度なレイアウトの自動組版を容易に実現できるという。

 新バージョンでは、これまでに寄せられたユーザーからの要望をもとに、表組みやテキスト処理、文字スタイル変換など、従来の機能の拡張を行った。また、開発者向けAPIの公開、InDesignスクリプトとの連携機能などにより、ユーザー自身が低コストでMETAWORKSのカスタマイズを行うことが可能になっている。

 METAWORKS 3.5の価格は、データソースとしてCSV、XML、Excelデータが利用でき、ダイレクトメールやチラシなどの作成に適した「Limited」版が39万8000円。Access、FileMaker、MySQL、Oracle、MS SQL Server、Cyber Luxeonなど、各種データベースとの接続に対応し、カタログやパンフレットなどの作成に適した「Standard」版が79万8000円。

 なお、2008年2月6日から3月31日のまでの期間限定で、特別価格キャンペーンを行う。キャンペーン価格は、Limited版が9万8000円(1年限定ライセンス)、Standard版が59万8000円。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]