編集部からのお知らせ
「サイバー防衛」動向の記事まとめ
「半導体動向」記事まとめ

新型「MacBook Pro」のうわさ再び--今回はモデル番号発見

文:Tom Krazit(CNET News.com) 翻訳校正:編集部

2008-02-26 11:27

 「MacBook Pro」を買おうかと思っているって?私ならもう少し待つだろう。

 新型MacBook Proの発表が間近といううわさが米国時間2月25日、再びウェブを賑わせている。新型MacBook Proのものとうわさされる在庫モデル番号について、AppleInsiderが週末に報じた。ちょうど1週間前、同様の証拠がBest Buyの在庫追跡コンピュータで発見されている。AppleInsiderはその後、同サイトが発見した新しい型番が、MacBookで使われている型番に酷似していると述べている。しかし、真相は依然不明だ。

 結局、今回の件は、決定的証拠とは言い難い。しかし、新型MacBookのうわさは、このところ絶えない。IntelのノートPC用チップ「Penryn」がConsumer Electronics Show(CES)で発表されたことで、しばらく手を加えていない製品群についてAppleがアップグレードするのではと見られている。また、これら新システムが「MacBook Air」で採用されたトラックパッド技術を搭載するのではといううわさも常にある。この技術は、「iPhone」のタッチスクリーンコントロールをまねている。

 2月に入りBest Buyは、MacBook Proの出荷について遅れがあることを明らかにしている。このことは恐らく、新型システム発表に備えて在庫数を抑えていることを示している。しかし、25日午後の段階で、すべての出荷予定は1日以内となっている。

 米国時間の火曜日は、Apple製品発表日と考えられている。そのため、Apple製ノートブックの購入を考えているなら、あと24時間待つのが賢明だ。Appleは近い将来、MacBook ProとMacBookを確実にアップデートするだろうから、今の騒ぎようは少し異常ともいえる。引き続き注意ウォッチしたい。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 開発

    日本のコンテナ/Kubernetes環境の本番活用が遅れる理由を2つの調査結果分析から考察

  2. 運用管理

    日本企業のDX推進に立ちはだかる「データ利活用」の壁─壁を乗り越えるための5つのステージを知る

  3. セキュリティ

    支払った身代金の平均額は約17万米ドル、復元できた割合は65% - ランサムウェア被害の現実

  4. ビジネスアプリケーション

    DXを妨げる3つの障壁を解消、内製化アプローチとIT基盤構築でDXを実現するベストプラクティス

  5. セキュリティ

    専門家 1264人への調査結果が示す、ランサムウェア攻撃による深刻な被害コストの実態

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]