HDE、最新のLinuxをはじめ44種類のOSに対応したサーバー監視ソフト

WebBCN (BCN) 2008年03月11日 11時16分

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 HDE(小椋一宏社長)は、複数のサーバーを集中管理するサーバー監視ソフトの最新版「HDE Center 4.5」を3月26日に発売する。価格は、基本パック3ノードが40万3200円、追加の1ノードライセンスが12万7680円。

 ウェブブラウザを活用し、ネットワーク経由で複数のサーバーを監視するソフト。シンプルでわかりやすいインターフェイスが特徴で、サーバーの監視・管理技術が少ない人でも容易に操作できるという。httpベースの通信方式を採用しており、インターネット経由で監視が可能。

 監視対象サーバーにエージェントソフトをインストールするため、障害検知をはじめ、事前に指定した任意のスクリプトをエージェントで自動的に実行することができる。障害発生時にサービスの再起動などを実行することで、障害からの自動復旧もできる。

 最新版では、レポート作成機能を強化。サーバーステータスレポートについて、これまでの年・月だけでなく、週でも生成可能にした。「Red Hat Enterprise Linux 5 Server」と「CentOS 5.x」といった最新のOSにも対応。対応OSとディストリビューションは44種類に広げた。

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