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新着記事集:「負荷分散」

フォトレポート:絵で見る「Vista SP1」インストールの失敗例 - 2/16

高橋美津

2008-03-25 20:16

マイクロソフトは米国時間の3月18日、Windows Vista Service Pack 1の一般向けダウンロード提供を開始した。Window Updateによる自動インストールは4月半ばからのようだが、現在Vistaを使っているユーザーの中には、それを待たずに手動のUpdate、あるいはスタンドアロンインストールを行ったというユーザーもいるだろう。筆者も先週末に早々のSP1適用を試みたのだが、結果は残念ながら失敗に終わってしまった。無印のVista自体は、デバイスマネージャやイベントビューアなどで見る限り、特に何の問題もなく動作している。そのため、筆者の環境だけが特別なのかどうかは分かりかねるのだが、参考までに失敗に至るまでの作業の過程を示しておく。ちなみに、無印Vistaのエディションは「Ultimate」で、Windows XP SP2からのアップグレード。上書きではなく、内蔵HDDを増設して、そちらへ別途インストールしたものである。まず、Vistaの「コントロールパネル」から「Windows Update」を起動した。
「更新プログラムの確認」をクリックしたのちステータスを確認すると「Windowsは最新の状態です。」と表示された。写真では「利用可能:30個のオプションの更新プログラム」と表示されているが、これは各国語版のLanguage Packのみだ。その他の更新プログラムはすべて適用済み。この段階で、SP1はWindows Updateに表示されていない。

「更新プログラムの確認」をクリックしたのちステータスを確認すると「Windowsは最新の状態です。」と表示された。写真では「利用可能:30個のオプションの更新プログラム」と表示されているが、これは各国語版のLanguage Packのみだ。その他の更新プログラムはすべて適用済み。この段階で、SP1はWindows Updateに表示されていない。

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