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不幸せな部下と向き合う10の方法 - (page 2)

文:Bill Stronge 翻訳校正:石橋啓一郎

2008-06-10 08:00

  1. 注意を払う
  2.  質問をする時には、チームメンバーの気持ちになることを心がけるべきだ。職場であなたが気付かない何かが起こっているかも知れない。あるいは、彼らの個人的な生活で何かが起こっていて、それが仕事に影響しているかも知れない。どちらにせよ、本当の問題は何なのか、注意深く耳を傾ける必要がある。話を聞く時に、彼らの言うことよりも携帯電話に答えることに注意がいっていれば、部下にはすぐにわかるものだ。

  3. 新プロジェクト
  4.  一部の問題は、部下にもっとやりがいのあるプロジェクトを与えれば簡単に解決する。やりがい(と仕事の達成に伴う成功)に欠ける仕事環境は、倦怠につながりやすく、幸せな部下を簡単に不幸せな部下に変えてしまう。以前、同じプロジェクトに12ヶ月近く取り組んでいた友人がいた。そのプロジェクトはむしろ難しいものだったが、彼はその分野にあまり興味がなかった。彼の上司はこれに気づき、彼を彼のスキルセットにあったプロジェクトに移した。すると彼は自分のやっていることを楽しめるようになり、彼の生産性は飛躍的に上がった。

  5. トレーニング
  6.  1人以上の部下を新しいスキルに取り組んだり、新しいテクニックを学んだりするためのクラスに送ることは(あるいはセミナーに参加させるだけするでも)、人々に活力を与える素晴らしい方法だ。何か新しいことを学び、それを持ち帰って他の人と共有することは、メンバー個人だけでなくチーム全体を刺激する。

  7. 金銭
  8.  月収をもう数千ドル増やしたいと思わない人がいるだろうか。しかし、それは現実的なことではない。そして、金銭が不幸せな部下の問題を解決することはほとんどない。金銭が彼らの不幸せの要因の1つになっていることもあるが、全体としてはそれは根本的な問題になることはない。

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