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セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

Windows Home Server 「Power Pack 2」、まもなくリリースへ

文:Mary Jo Foley(Special to ZDNet.com) 翻訳校正:菊地千枝子

2009-03-24 10:46

 Microsoftは「Windows Home Server」(WHS)の第2のマイナーアップデートリリース――「Power Pack 2」――を開始する準備を整えた。そしてMicrosoftのMost Valuable Professional(MVP)であるPhilip Churchill氏が運勢を正しく占っているとすれば、Power Pack 2は米国時間3月24日にリリースされるかもしれない。

 コード名を「Snoqualmie」とされたPower Pack 2は、Microsoftが1年前にリリースしたその前身となる「Power Pack 1」と同様に、サービスパックとミニフィーチャーパックの組み合わせとなることが予想される。(Power Pack 2はWindows Home Serverの次の主要なリリースとはならない;WHSの次のフルアップデートは2010年以降と予想されている。)

 どのようなアップデートがPower Pack 2の一部として含まれるかについて、筆者は何のニュースも聞いていない。Power Pack 1は64ビットのVistaサポート、共有フォルダバックアップ、リモートアクセスの向上、そして多くのHome Server顧客を悩ませたデータ破損バグのフィックスを追加していた。

 WHS Power Pack 2、またはついでに2010年のリリースについて、何を予期できるかについて、誰かもっと情報を持っている人はいませんか?(余談として、一部のWHSユーザーはすでにWHSとWindows 7を組み合わせて、ネットブックをいっそう機能的にする方法を編み出している。)

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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