編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

NTTデータ、コンタクトセンター向けのSaaS型「IVRサービス」を発表

ZDNet Japan Staff

2009-07-08 20:45

 NTTデータは7月8日、SaaS型コンタクトセンターソリューション「i-lligra(アイリグラ)オンデマンド」の新サービスとして、「IVR(自動音声応答)サービス」を発表した。7月10日より提供を開始し、価格は月額30万円(税抜き)からとなる。

 IVRサービスは、顧客からの電話に対し自動音声で応答するサービス。SaaS型ソリューションのため、初期投資を低減できることが特徴。

 自動音声応答のガイダンスフローや音声などは柔軟に変更することが可能で、プッシュボタンを利用した分岐フローの作成にも対応する。そのほか、電話の集中でつながらない場合にシステムへ自動転送し、折り返しの予約を受け付ける「コールバック予約サービス」、電話調査や情報配信を大容量回線で一斉にコンテンツ配信できる「自動音声アウトバウンドサービス」といった機能も提供される。

 同社では今後、「i-lligraオンデマンド」シリーズで、2012年度末までに20億円の売り上げを目指す。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]