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プレゼンテーション中に聴衆を居眠りさせないためのティップス10+選 - (page 2)

文:TechRepublic 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子

2009-07-21 08:00

#7:単語やフレーズを繰り返す

 特定の単語やフレーズを口に出す度に、聴衆にそれに関する特定の言葉を口にしてもらう、あるいは何かをしてもらうようにする。聴衆を巻き込み、こういったことを繰り返して行うことで、重要な点を効果的に覚えてもらえるようになる。

#8:キーポイントを聴衆みんなに口に出してもらう

 プレゼンテーションのキーポイントが簡潔明瞭なものであれば(そうあるべきだ)、聴衆みんなにそれを口に出してもらうようにするとよいだろう。

#9:「クイズ」を出す

 話している途中、キーワードの直前でいったん言葉を止め、次に来るべきキーワードを聴衆に当ててもらおう。そうすることで、彼らの注意を引き付けるとともに、その話題に関する彼らの知識レベルを自覚してもらいやすくすることができる。

#10:質問を奨励する

 プレゼンテーションの最初に、質問はいつでも歓迎である旨を伝えておこう。そして、質問を受けた時にはきちんと答えるようにするのだ。そうすることで、あなたの関心がプレゼンテーションを終わらせることにのみあるのではなく、聴衆や、聴衆の抱えている問題にも向いているということが伝わるはずである。

#11:取り上げる話題の順序を聴衆に決めてもらう

 取り上げる予定の話題をフリップチャートに列挙しておき、次の話題を聴衆の投票によって決めるのもよいだろう。聴衆に対して、プレゼンテーションの主導権をある程度与えることで、話題に対する彼らの支持を獲得するとともに、関心を盛り上げることができるようになる。

#12:課題を与える

 プレゼンテーションを始める前に、プレゼンテーションの最中あるいは最後に行うべきことを告げておくのもよいだろう。聴衆に課題(注意して聴く対象や、考えるべき問題)を与えることで、彼らの興味をかき立て、集中力をより持続させることができるようになる。

この記事は海外CBS Interactive発の記事をシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 原文へ

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