編集部からのお知らせ
記事まとめ集:コロナ禍に小売業はどう対応?
テレワーク関連記事一覧はこちら

ソニー、SMB向けサービス「基幹業務パッケージ“奉行21”」を発表

新澤公介(編集部)

2009-08-21 15:24

 ソニーは8月20日、法人向けサービス「bit-drive」で提供している、中堅中小企業(SMB)向けクラウドサービス「マネージドイントラネット」のアプリケーションサービスを拡充すると発表した。NECネクサソリューションズとの協業成果で、同社のSaaS「らくらくアウトソーシングパック for 奉行21」を、9月下旬より基幹業務管理ソフト「基幹業務パッケージ“奉行21”」として提供する。

 基幹業務パッケージ“奉行21”には、財務会計システムの「勘定奉行」、給与計算システムの「給与奉行」、販売管理システムの「商奉行」、在庫管理システムの「蔵奉行」が含まれる。マネージドイントラネットのユーザーは今後、ソニーのデータセンターにホスティングされた各システムを組み合わせて利用できるようになる。

 また、マネージドイントラネット内の勤怠管理ASPサービス「インターネットタイムレコーダー」と給与奉行の連携も可能になった。ソニーでは今後も、「奉行シリーズ」の販売とマーケティングに関してNECネクサソリューションズと協力していく。

 価格は3ユーザーあたり、勘定奉行が月額8万3000円から、給与奉行が月額9万2000円から、商奉行と蔵奉行はセットで月額9万5000円から。なお、マネージドイントラネットの利用料は別途必要になる。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]