編集部からのお知らせ
記事まとめ集:コロナ禍に小売業はどう対応?
テレワーク関連記事一覧はこちら

MS、Windows 7のボリュームライセンス提供を開始:7000万台の需要を見込む - (page 3)

日高彰

2009-09-01 22:08

 画面に直接触れて操作する「マルチタッチ」のほか、周辺の明るさを感知して画面の輝度を自動調節したり、人感センサーを利用してユーザーがPCの前にいるとき以外は自動的にOSをスリープさせるといった用途が想定されている。

 従来のWindowsでもセンサーを利用したアプリケーションは存在したが、ベンダーが開発した独自のドライバやアプリケーションが必要だった。Windows 7ではセンサー用のAPIを用意することで、センサー対応アプリケーションが開発しやすくなり、この分野での市場拡大が期待できるという。

これまでセンサーデバイスごとに専用のソフトウェアが必要だったが、APIが用意されたことでセンサー、ソフトウェアの両方で市場が拡大するとしている(画像をクリックすると拡大します) これまでセンサーデバイスごとに専用のソフトウェアが必要だったが、APIが用意されたことでセンサー、ソフトウェアの両方で市場が拡大するとしている(画像をクリックすると拡大します)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    アンケート調査で分かった日本企業のIT活用課題、迫りくる「2025年の崖」克服の救世主とは?

  2. 経営

    セールスエクスペリエンスを向上させる鍵「パイプライン管理と予測」を知る

  3. セキュリティ

    3つの側面に注目! 安全なテレワークを実現するセキュリティの勘どころ

  4. クラウドコンピューティング

    データドリブン企業がこぞって採用する「クラウド向けに構築された唯一のDWH」

  5. セキュリティ

    「我が社のシステムはどのくらい安全なのか」と役員に問われたら?--「リスクベースの脆弱性管理」の基本

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]