日本オラクルとB-EN-G、製造向け収益・原価管理ソリューションで協業

ZDNet Japan Staff 2009年09月08日 12時16分

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 東洋ビジネスエンジニアリングと日本オラクルは9月8日、製造業向け収益・原価管理ソリューションの提供で協業することを発表した。ERPなどとの連携を重視し、信頼性がより高いシミュレーション結果を導き出すことが特徴。同日より提供を開始するが、当初は組み立て製造業向けにサービスを提供する。

 今回の協業では、日本オラクルの予実管理アプリケーション「Oracle Hyperion Planning」と、東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)の導入テンプレート「b-PCM」(Business Enhancer for Profit & Cost Management)を利用した導入支援サービスを組み合わせ、収益・原価管理ソリューションとして提供する。

 両社によれば、今回提供される収益・原価管理ソリューションでは、期首や月次予算の作成および立案等において、生産や販売に関する情報を元に経営者が必要とする資料を作成することができるという。

 ライセンス、テンプレート、ハードウェア、導入費用を含めた標準導入価格(スタンダード)は、3800万円から。標準導入期間は約3〜6カ月で、対応OSはLinux、Solaris、HP-UX、AIX。

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