ブラウザ立ち上げずに業務処理--desknet'sの新着情報通知モジュールが公開 - (page 2)

田中好伸(編集部)

2009-09-09 22:09

 iCheckのモジュールは、ウェブサイトからダウンロードでき、まずサーバに導入する。サーバに「クライアント用インストーラ」が生成され、iCheckを活用したいエンドユーザーは、サーバからクライアント用インストーラを導入することで、iCheckを活用できるようになる。iCheckは、「Windows Presentation Foundation(WPF)」がベースであり、導入には「.NET Framework 3.5」(SP1以上)が必要になる。サーバの動作環境は、Windows Server 2003/2008とRed Hat Enterprise Linux ES 3/4、Red Hat Enterprise Linux 5、CentOS 5.1/5.2となっている。

 iCheckは、desknet's Ver.7のスタンダード版で無料で利用できる。スタンダード版より大規模の「desknet's Enterprise Editon Ver.7」の既存ユーザーに対しては、個別に対応するとしている。また、iCheckで通知される機能について(たとえばワークフローの新着情報を通知してほしいといった要望)も、個別に対応するとしている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

関連記事

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. セキュリティ

    企業のDX推進を支えるセキュリティ・ゼロトラスト移行への現実解「ゼロトラスト・エッジ」戦略とは

  3. 経営

    2023年データとテクノロジーはどう変わるか 分析プラットフォームベンダーが明かす予測と企業戦略

  4. セキュリティ

    リモートワークで浮き彫りとなった「従来型VPN」、課題解決とゼロトラスト移行を実現する最適解

  5. セキュリティ

    第2世代EDRはココが違う 「自動化」でエンドポイントセキュリティの運用負荷・コストを削減

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]