編集部からのお知らせ
記事まとめ「サードパーティークッキー問題」公開
記事まとめ読み:GIGAスクール

IBM、Oracle DatabaseからDB2への移行を促す--IBM製サーバへの移行も訴求

冨田秀継(編集部)

2009-09-14 18:28

 日本IBMは9月14日、Oracle Databaseユーザーを対象にIBM DB2への移行を支援する「Oracleからの移行支援サービスオフィス」を設立したことを発表した。同日より移行診断サービスの提供を始める。

 日本IBMでは、ユーザー企業はコスト削減案として、RDBMSの見直し、サーバ統合、リプレースなどに期待をもっていると見ているが、これらの施策によるコスト削減効果が不透明であることが課題だという。

 今回設立したサービスオフィスでは、Oracle Databaseのユーザー、バージョンアップを検討しているユーザー、新規購入を検討している企業を対象に、IBMの試算ツールを利用してコスト削減効果を明確化したい考えだ。

 移行サービスは、RDBMSの移行だけでなく、一部ハードウェアも対象となる。具体的には、他社製サーバを利用しているユーザーにIBM製サーバへ移行した場合のコスト削減効果も提示し、ソフトウェアとハードウェアの両面でIBM製品への移行を促す。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 経営

    Microsoft 365の「データ」は本当に安全?SaaSユーザーのためのデータ保護アプローチ

  2. セキュリティ

    マルチクラウドの本格活用から量子コンピューティングへ、その時鍵を握るデータ保護の仕組みとは?

  3. 運用管理

    最先端のデータサイエンティストでいるための5つのヒント—AIによる高度化でデータの達人であり続ける

  4. ビジネスアプリケーション

    中小企業のためのAI活用--予算も人材も不足していた4社の脱Excelそして入AI実現例

  5. 運用管理

    業務改革の推進者が最初につまずく「現場業務ヒアリング」、通信・製造業、自治体の事例に見る回避策

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]