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NEC、Oracle DBへの対応を強化--WebSAMでの連携機能やアップグレードサービスを提供

ZDNet Japan Staff

2009-11-10 14:42

 NECは11月10日、同社の統合運用管理ソフト「WebSAM」において、日本オラクルのデータベース製品「Oracle Database」への対応を強化すると発表した。

 具体的には、WebSAMにおいて、Oracle Databaseの最新版である「Oracle Database 11g Release 2」への対応を2009年12月に行うほか、日本オラクルの運用管理製品「Oracle Enterprise Manager」との連携を強化し、システム監視機能を大幅に向上するとしている。

 例えば、システム性能分析ソフトウェア「WebSAM Invariant Analyzer」がオラクル製品に対応することにより、通常時と違う挙動(サイレント障害)から障害個所の特定を自動化できる。これにより、データベースおよびデータベース以外の性能情報と合わせて、システム全体の障害発見や原因特定にかかる時間と労力を削減できるという。

 WebSAMシリーズ監視製品の参考価格は、最小構成時で840万円(税別)から。

 また、NECでは、Oracle Database 11g Release 2へのアップグレードを実施したいユーザー向けのアップグレードサービスを2009年12月より新たに提供する。このサービスでは、ユーザーの要件に応じた最適なアップグレード方式やアップグレード手順書の作成支援などを提供するという。

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