レノボ、中小企業向けサーバの新製品を発表--Xeon 3400番台を搭載

冨田秀継(編集部) 2009年11月25日 12時16分

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 レノボ・ジャパンは11月25日、中小企業向けタワー型サーバ「ThinkServer TS200」およびラック型サーバ「ThinkServer RS210」を発表した。

ThinkServer TS200 ThinkServer TS200

 TS200およびRS210は、CPUとしてIntel Xeon 3430、同3450、同3460から選択可能。HDDは最大4TBまで拡張できる。メモリはDDR3をまずは最大24GB対応し、来年早々には最大32GBまで拡張可能だ。

ThinkServer RS210 ThinkServer RS210

 対応OSは、Windows Server 2008および2003 R2のEnterprise版とStandard版とそれらのSP2以降、Windows Small Business Server 2008 Standard SP2以降、Windows Server 2008 Foundation、VMWare ESX/ESXi 4.0、SUSE Linux Enterprise Server 10および11、Red Hat Enterprise Linux 4および5.x。

 リモートシステム管理機能としてIMM(Integrated Management Module)を搭載するほか、指定モデルではより高度なIMM Premiumを提供する。

 ダイレクト価格はTS200が13万6500円から、RS210が17万9550円からとなっている。

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