フォトレポート:インテルの48コアプロセッサ「Single-chip Cloud Computer」 - 2/8

文:Stephen Shankland(CNET News) 翻訳校正:川村インターナショナル

2009-12-03 15:03

 Intelは米国時間12月2日、「Single-chip Cloud Computer(SCC)」プロセッサを発表し、デモを行った。SCCプロセッサは48コア(24のデュアルコアの「タイル」)で、これらは高速メッシュネットワークに接続されている。Intelは、2010年に少なくとも100個の実験用チップを研究者に配布予定で、これによって、マルチコアシステムとソフトウェアデザインへの新たな取り組みにつなげたい考えだ。同社の野心的なマルチコアアプローチによって、コンピュータはいずれ、人間の視覚や言語能力に匹敵するほどの作業能力を持つようになると、Intelは考えている。
 Intelの最高技術責任者(CTO)Justin Rattner氏が、SCCチップを紹介した。写真は、サンフランシスコでのメディア向けイベントで、このプロセッサのシリコンウエハを持つRattner氏。このプロセッサは25〜125Wの電力を消費する。同氏のスライドによるプレゼンテーションで、この数値がウエハ上に投影されている。

 Intelの最高技術責任者(CTO)Justin Rattner氏が、SCCチップを紹介した。写真は、サンフランシスコでのメディア向けイベントで、このプロセッサのシリコンウエハを持つRattner氏。このプロセッサは25〜125Wの電力を消費する。同氏のスライドによるプレゼンテーションで、この数値がウエハ上に投影されている。

提供:Stephen Shankland/CNET

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