TISとノベル、仮想化サービス提供で協業--PlateSpinを用いた無料アセスメントも実施

ZDNet Japan Staff 2009年12月07日 13時28分

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 TISとノベルは12月7日、ITインフラの仮想化サービス提供において協業を行うと発表した。

 具体的には、TISが11月24日に発表したITインフラ最適化サービス「IT@VSOP」で仮想化を検討する企業を対象に、ノベルの「PlateSpin Workload Management」製品群の「PlateSpin Recon」「PlateSpin Migrate」を提供する。同製品群は、物理環境から仮想環境への移行や運用を支援する機能を持つデータセンター最適化のためのツールを統合したもので、Windowsおよび主要LinuxサーバOSのほか、主要な仮想化ハイパーバイザをサポートする。

 また、TISとノベルは今回の協業を機に、両社協力体制のもと、上記のノベル製品を使用する開発エンジニアをTIS社内に100人育成するとしている。

 両社では、今回の協業にあたり、2009年12月7日から2010年3月31日までの期間限定で、サーバワークロードの分析レポーティングツールである「PlateSpin Recon」を利用した無料キャンペーン「サーバ/ストレージ統合アセスメントサービス」を実施する。PlateSpin Reconライセンス、同製品を活用した仮想化アセスメントサービス、仮想化環境の適用を踏まえたマイグレーションプランの無料提供を行うという。

 TISとノベルでは、共同でのサービス提供に加えて、セミナーを含むマーケティング活動においても広範に協業を行っていくとしている。

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